夫が私に内緒で消費者金融から借金をしていました

付き合って1年で結婚をしましたが、交際当時から度々銀行へ行き振込をして欲しいとお金を渡されていました。

19だった私は聞き慣れない消費者金融の銀行口座名義に気付く事もなく、毎月の返済分の振込をしていました。

その振込先の銀行口座が消費者金融だと発覚したのは結婚後の事でした。

生活費の事で気になって、振込(返済)の事を何気なく聞いたことろ、消費者金融からの借り入れだという事を知らされました。

友人の結婚式が重なってお金に困った時に消費者金融で融資を受けました

私が初めて消費者金融でお金を借りたのは27歳の時でした。

正社員として年収380万円程度の収入を得ていましたが、欲しかった車を購入したことで貯金は底をついていました。

そんな時に友人の結婚式が重なって祝儀を渡すお金が用意することが出来ない状況になってしまったのです。

お財布あけたら、中にお金がなかった!

初めて友達の家に行った帰りに、電車に乗ろうとお財布を開けたら、あったはずのお金がありませんでした!

ちょうど前日に買い物をしていたことをすっかり忘れて、お金があると思い込んでいたんですよね。

コンビニATMを利用したけど、利用していた銀行は営業時間外でお金をおろせませんでした。

分不相応に借金をするのはダメ、ゼッタイ!

私が大学生になって真っ先にやりたかったことはパチンコを打ちに行くことで、この時はいわゆるハネモノという、500円入れれば勝負ができる種類の機種でハンドルを握るのにも震えた覚えがある。

そんなわたしも、大学2,3年生ごろには大学よりもパチンコ屋に行くことが多い立派なギャンブル中毒で、当時はいわゆるスロットが4号機時代、お金が入るのも出るのも派手な時代だった。(もちろん台に入る方が多いのだが)

ある時、ある使ってはいけないお金(たしか、授業料だったと思う)に手をつけてしまい、その分の穴埋めをしなくてはならなくなった。

キャッシングには意外に便利だということを発見!

この歳になってついにキャッシングデビューしました。もともと何かあったときのためにとキャッシングは出来るようにしたいと思っていました。

ただ、なかなかきっかけがなくそのままになっていました。しかしついにお世話になる日がやってきました。

その月はとにかく出費だらけで気付けばすっからかん状態でした。 パチンコの調子が悪かったせいもありますが。そんなこんなで給料日を迎えられそうもありませんでした。

借金は後悔するだけ。

最初は恋人と同棲している時に、どうしてもお金が足りなくて借りました。

借りたら直ぐに返せばいいと思って甘く考えていたんです。でも、恋人にはギャンブル癖があり、限度額いっぱいまで借りて儲けたら返せばいいという考えでした。

自分自身も直ぐに返せると思ったので止めませんでした。しかし、限度額いっぱいまで借りたお金は、生活費や恋人のギャンブル代や飲み代に消えて行き、毎月の返済が出来なくなり、何とか集めたお金で金利分だけ返済をするという事を毎月やっていました。

とにかくカードローンやデビット払いには頼らない生活を!

自転車操業に陥った経験があります。今、考えるだけでも恐ろしい日々でした。

キッカケは気軽にデビット払いを利用している友達を真似、月々の支払いが少ないので楽だと思いついつい使いすぎてしまったことです。

支払い額が当時学生だった自分にはきつくなり、バイトは休むことは出来ない状態になりました。ある月、支払いにバイト代を使い果たしてしまい、遊ぶお金がない、と言っていると友達がキャッシングを教えてくれました。

心の隙間とカードローン

20代半ばの私は、決まった彼女もおらず、勤めていた会社も定時あがりで副業禁止と、ひまを持て余していました。 

社会人ともなると、友達と遊ぶにもなかなか時間が合わず、結果的に夜の世界...スナック等へと足を運ぶようになりました。 

一人の時間、心の隙間を埋め合わすため、通う回数も増えていき、徐々に生活費へも影響が出るようになっていきました。 

新生活からはじまった借金と返済の奮闘期間

それは、まだ20代前半の頃のことです。私は、大学を卒業してまだ就職先がみつからないまま就職活動を行いながら深夜のゴミ回収のバイトをしていました。

住む家は大学の下宿先を出て専門学校へ新しく通うことになった兄弟と同居していました。家賃は親持ち。

しかし、就職活動というものもなかなか準備しなければならないものが多くあり、尚かつ当時は大学の時にもらった車を所有していたので駐車場等の維持費も日々、消えて行きました。

家族全員が自己破産!家族にお金を借りさせる父

10年程前の話になりますが当時私は正社員で働いておりました。

借金もなく家族もごく普通の生活をしておりました。それは20歳になった突然の出来事でした。

勤務中に父親から会社に一本の電話があり「大変だ。知り合いの会社が倒産しそうでどうしてもお金が必要だ。消費者金融でお金を借りてくれ!」

その時は消費者金融の事も、お金を借りるという事の大変さもわからず一つ返事でOKしました。そして会社を早退し父親と武富士に向かいました。

お金を借りに行くのは初めての経験でしたが緊張する事もなく、時間は1時間程で終了いたしました。なんと90万円も借りれました。

ですがそれでは足りないらしく、2件目3件目と借りに行きました。合計で200万円程だったと思います。こんなに簡単にお金を借りれるなんてびっくりしました。

しかし、この借金が悪夢の始まりとは思いもしませんでした。やはりお金を借りるという行為はもっと慎重にならなければいけなかったと反省しております。毎月の最低返済額は遅れる事無くきちんと父親が返済してくれていました。

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