やむなく消費者金融を利用する羽目に・・・

7年前家内を亡くして、4年前に再婚しました。

もともと自分の子が2人いたのですが、相手も1人の子連れだったので子どもが増えて3人に。

幸い家族仲良く新しい家族がうまくいき、また子どもができました。これで子どもが四人です。

過払い金請求のおかげで助かりました

大阪の高槻に住んでいたとき、 平成7年から12年ごろまで、アイフルに50万前後の借り入れが あり、かなり大変でしたが完済しました。

今年3月に過払い請求のことを知り、 自力で示談交渉をしてみたら、請求額の三割、13万で手を打とう、という話になりかけました。

が、他の司法書士さんの紹介で、念のために岡山の富田町の司法書士さんに 依頼したら、三ヵ月後に62万(うち司法書士報酬・経費14万)返金がありました。

軽い気持ちが、気がつけば「自転車操業」状態に・・・。

数年前に完済し、今はもうマイナスも全くありません。消費者金融でお金を借りて大変なことになりました・・・。

ま、自業自得ですがね。利息率や何の知識もなく。軽~い気持ちで借り始めたのがだめでした。

どんどん額は増えるし、返済期日に現金がなくて、また他社と契約してました。だって、社会経験も少ない自分が、契約さえできれば、キャッシュカード感覚で現金がその場で手に入るんです。

大学時代にカードローン

晴れて夢の一人暮らし!大学生活の始まり!・・・と意気込んだのもつかの間。

サークルの飲み会や、一人暮らしの生活費などでかさみ毎月極貧生活。

アルバイトを必死にやってお金を稼ぐも、全く持って金銭感覚が身に付かなかったせいもあって、ついに洋服を買うときに作ったクレジットカードのキャッシング枠を使ってのカードローンへ。

夫が私に内緒で消費者金融から借金をしていました

付き合って1年で結婚をしましたが、交際当時から度々銀行へ行き振込をして欲しいとお金を渡されていました。

19だった私は聞き慣れない消費者金融の銀行口座名義に気付く事もなく、毎月の返済分の振込をしていました。

その振込先の銀行口座が消費者金融だと発覚したのは結婚後の事でした。

生活費の事で気になって、振込(返済)の事を何気なく聞いたことろ、消費者金融からの借り入れだという事を知らされました。

友人の結婚式が重なってお金に困った時に消費者金融で融資を受けました

私が初めて消費者金融でお金を借りたのは27歳の時でした。

正社員として年収380万円程度の収入を得ていましたが、欲しかった車を購入したことで貯金は底をついていました。

そんな時に友人の結婚式が重なって祝儀を渡すお金が用意することが出来ない状況になってしまったのです。

お財布あけたら、中にお金がなかった!

初めて友達の家に行った帰りに、電車に乗ろうとお財布を開けたら、あったはずのお金がありませんでした!

ちょうど前日に買い物をしていたことをすっかり忘れて、お金があると思い込んでいたんですよね。

コンビニATMを利用したけど、利用していた銀行は営業時間外でお金をおろせませんでした。

分不相応に借金をするのはダメ、ゼッタイ!

私が大学生になって真っ先にやりたかったことはパチンコを打ちに行くことで、この時はいわゆるハネモノという、500円入れれば勝負ができる種類の機種でハンドルを握るのにも震えた覚えがある。

そんなわたしも、大学2,3年生ごろには大学よりもパチンコ屋に行くことが多い立派なギャンブル中毒で、当時はいわゆるスロットが4号機時代、お金が入るのも出るのも派手な時代だった。(もちろん台に入る方が多いのだが)

ある時、ある使ってはいけないお金(たしか、授業料だったと思う)に手をつけてしまい、その分の穴埋めをしなくてはならなくなった。

キャッシングには意外に便利だということを発見!

この歳になってついにキャッシングデビューしました。もともと何かあったときのためにとキャッシングは出来るようにしたいと思っていました。

ただ、なかなかきっかけがなくそのままになっていました。しかしついにお世話になる日がやってきました。

その月はとにかく出費だらけで気付けばすっからかん状態でした。 パチンコの調子が悪かったせいもありますが。そんなこんなで給料日を迎えられそうもありませんでした。

借金は後悔するだけ。

最初は恋人と同棲している時に、どうしてもお金が足りなくて借りました。

借りたら直ぐに返せばいいと思って甘く考えていたんです。でも、恋人にはギャンブル癖があり、限度額いっぱいまで借りて儲けたら返せばいいという考えでした。

自分自身も直ぐに返せると思ったので止めませんでした。しかし、限度額いっぱいまで借りたお金は、生活費や恋人のギャンブル代や飲み代に消えて行き、毎月の返済が出来なくなり、何とか集めたお金で金利分だけ返済をするという事を毎月やっていました。

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